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SALENEW大人気 事件記者コルチャック DVD-BOX 数量限定

事件記者コルチャック DVD-BOX

1412円

事件記者コルチャック DVD-BOX

商品の説明

内容紹介

【INTRODUCTION】
1972年、未出版だったジェフリー・ライスの原作を、「アイ・アム・レジェンド」や「激突!」で知られるホラー作家で脚本家のリチャード・マシスンが脚本を執筆。90分枠のテレビ映画「魔界記者コルチャック/ラス・ベガスの吸血鬼」が放送された。その後、この作品が評判を呼び、翌年には、続編「魔界記者コルチャック/脳髄液を盗む男」が放送され、74年、遂に60分枠のシリーズ「事件記者コルチャック」が誕生することとなった。SF番組としては、特撮技術が決して高い作品ではなかったが、内容の徹底ぶりから人気は高かった。だが、原作のジェフリー・ライスが、シリーズ化を許可していないと訴えを起こしたため、わずか20話で打ち切りとなってしまう。 しかし、その制作本数の少なさが、かえって放送終了後もカルトな人気を呼ぶこととなり、90年代に大ヒットを記録した人気SFドラマ「X-ファイル」シリーズにも、多大な影響を与えた。

日本では76年から日本テレビ系列で放送が開始。作品の内容もさることながら、コルチャック役の声を“アテ”た大塚周夫の名調子も大きな話題となった。今回、60分のシリーズ全20話に、放送当時の日本語吹替版を収録しての初DVD化!マニア待望のお宝BOXとなって登場する!

【STORY】
シカゴの新聞社インディペンデント通信社の、冴えない中年事件記者コルチャック(ダーレン・マクギャヴィン)は、編集長のヴィンセント(サイモン・オークランド)に怒鳴られながら取材に走り回るが、彼の関わる事件はなぜか怪物や心霊現象のからんだものばかり。切り裂きジャック、亡霊、狼男、ゾンビ、吸血鬼、果ては宇宙生物までが、次から次へと登場する。コルチャックは果敢な行動で事件の真相をつきとめ、その度テープレコーダーに吹き込んだ取材経過を、タイプライターで記事に起こすのだが、あまりにも常識の範囲を超えた内容のため、いつもボツにされてしまうのだった…。

【収録話】
第1話:恐怖の切り裂きジャック
第2話:炎に浮かぶ怨霊の影
第3話:満月に出る狼男の恐怖
第4話:悪魔に魂を売った男
第5話:情念に燃える殺人ロボット
第6話:悪魔が生んだ植物魔人
第7話:生き返った死体ゾンビー
第8話:よみがえる地底の怪神
第9話:地獄の底から這い寄る女悪魔
第10話:地底怪獣ワニトカゲの影
第11話:マネキンにのり移った悪霊
第12話:虐殺の血に飢える亡霊騎士
第13話:闇に舞う暴走首なしライダー
第14話:心臓を抉るアステカのミイラ
第15話:闇に牙をむく女吸血鬼
第16話:永遠の宝石を創る魔術師
第17話:凍結細胞から生まれた北極原人
第18話:地獄をさまよう悪霊ラクシャサ
第19話:骨髄を吸い取る宇宙の怪物体
第20話:若さを奪うギリシャの妖女

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

リチャード・マシスン脚本による人気SFサスペンスのBOX。切り裂きジャック、亡霊、狼男、ゾンビなど、怪奇現象を追う中年事件記者・コルチャックの活躍を描く。全20話を収録。

事件記者コルチャック DVD-BOX

包装がとても丁寧で綺麗だった
どこにも再放映されないけど、とても懐かしいB級ドラマです。手元に入手出来てよかった。刑事コロンボをはじめ、アメリカのTVドラマ全盛期(終盤?)の時代で、制作側に聴視者の生活を盛り上げる努力というか、今考えるとある意味ショータイム的な要素が残っていました。ジャンルとして一匹狼の探偵が事件に立ち向かい活躍するアクション物が長年あったなかで、何か別のベクトルを求めて作られたのだと思います。東宝映画の怪獣モノに似た匂いを感じます。オープニングの音楽も出演者もゲストも豪華で、良きバブル時代を感じますね。コルチャックの上司は、なんとサイモン・オークランド。妖怪役?のゲスト出演は、名優や有名スポーツ選手など…古いアメリカ車が走るバックも懐かしいです。
昔見たきりで、どうしても見返したくなっていました。しかし、どこにもない!ケーブル等の専門チャンネルで探してみても、放送されたことがない!それが、DVDで見ることが出来る!確かに、画像はよろしくない。しかし個人的にはそんなことより、コルチャックや彼の仲間達にもう一度出会えたことが嬉しくてたまらない!私のようなお気軽なファンには十分です!
シカゴのインディペンデント通信社の事件記者コルチャックが、取材を通じて数々の怪事件に遭遇。原因を解明していくと共に、はからずも毎回解決を迫られる状況に陥ります。「Xファイル」の元祖とも言われる、一話完結のミステリーシリーズです。1976年当時、関東地区では、日本テレビ・日曜夜10時半から本放送されていました。その後同じ枠内で、「バイオニック・ジェミー」「チャーリーズ・エンジェル」「超人ハルク」などが続き、毎週楽しみにしていた事を思い出します。夜、テーマ曲を口笛で吹きながらひと気の無いオフィスに戻ってくると、タイプライターに向い、快調に取材記事をまとめていくコルチャック。すると突然、室内の照明が消え、扇風機が止まり、何者かが彼に襲い掛かろうと…。冒頭から作品世界にぐいぐい引き込まれる、そんな緊張感たっぷりのオープニングが印象的でした。一見冴えない風貌ながら、鋭い直感と緻密な観察力で事件の謎に迫っていくという、コロンボを思わせる主人公。彼のアクの強いキャラクターと、吹替えの大塚周夫さん独特のお声が、見事にはまっていました。他にも、特異過ぎて記事にならない事件ばかり追いかけるコルチャックといつも口論するヴィンセント編集長に木村幌さん、気弱な後輩記者アップダイクに富山敬さんと、当時お馴染みだった声優陣も懐かしいです。悪霊、吸血鬼、狼男、ミイラ、切り裂きジャック、ゾンビ、更には、宇宙生物、北極原人(!)と、古今東西(東は無いか…)の怪奇キャラクターが、次々と登場。各話共、超常的な事件に潜む謎を序々に明らかにし、その恐怖感を次第に盛上げていく完成度の高いストーリー展開もさることながら、そこに関わる登場人物の背景・心理がよく描かれていたと思います。2010年11月に発売されたDVDボックスは税別20,000円でした。多くの方に鑑賞して頂くためにも、是非再発売して頂きたい秀作です。